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今さら聞けないスマートフォン講座「iPhoneをなくした時のためにやっておきたいこと」

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こんにちはflair

今回からついに、iPhoneのことにも講座で触れていきたいと思います!!

 

iPhone講座第一回目は、iPhoneの紛失対策についてです^^

「念願のiPhoneにしたのになくしてしまった…」

そんなときのために、できることを事前にやっておきませんか?

 




iPhoneを買ったらまずは♪

oneApple IDを設定しましょう

 

Apple IDを設定すると、以下のことができるようになりますsun

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①App Storeでアプリをダウンロードできるようになる

②iPhoneに音楽を入れたり、音楽をダウンロードできるようになる

③他の端末(iPadやパソコン)で同じApple IDでログインすると、

 アプリや音楽を同期させることができる

****************************

 

これらができるようになりますよ(#^.^#)♪

 

****◆Apple IDの設定方法◆****

「設定」→「iTunes Store/App Store」をタップして、

サインイン(ログインのこと)をしようとしたときに、

既存のIDを使うか、新規でIDを作るかを尋ねられますwink

 

☆既存のIDを使う

他の端末(MacやiPodなど)で設定しているIDでサインインすると、

音楽やアプリの同期ができるようになります。

 

☆新規でIDを作る

初めてApple製品を持つ方、もしくはそのIPhoneのみのIDを作りたい方は

こちらから新規作成しましょう^^

*********************

 


 

twoApple IDを使って紛失対策をしよう

 

Apple IDを設定しておいて役立つのが、なんと、紛失対策です!!

なんと、Apple IDとパスワードを「iPhoneを探す」というアプリに入力すると、

その端末のある場所を地図上に表示してくれるんですよshine

 

※注意※※

この動作ができるのは、

「設定」→「iCloud」→「iPhoneを探す」がON(アプリをダウンロードしていなくても設定できます)

・GPSがONになっている

・データ通信がONになっている(電波の届くところに端末がある)

この3つが条件となります。

 

 

なので、上記の設定を事前にできていて、Apple IDとパスワードさえわかれば、

友人のiPhoneやiPadからでも

「iPhoneを探す」というアプリがあれば端末を探すことができる

ということなんですね♡

 

Find My iPhone.pngiPhoneを探す

操作方法など詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

【このアプリでできること】

①紛失した端末に遠隔でメッセージ表示

「この端末は紛失しています」

「この電話番号に連絡してください」など、指定した文章を表示させることができます。

 

②その端末の居場所まで経路案内♪

ナビつきです!!

 

③遠隔パスコード設定

指定したパスコードを入れないと操作できないようにすることもできますflair

 

④アラームを鳴らす

近くにあるかもしれない場合にはアラームで見つけることもできるということですね♪

 

⑤端末の中に入っているデータを遠隔リセット

確実に情報漏れを防ぎたい場合にはリセットしておきましょう。

 

ちなみに、1つのIDが複数の端末で使われていても大丈夫!

たとえば、iPhoneとiPadで同じIDを使っている場合、

「iPhoneとipadどちらの端末を探索するか?」の選択肢が出ますよnotes

 

 

☆iPhoneの紛失対策のまとめ☆

「設定」→「iCloud」→「iPhoneを探す」をON!

ついでにGPSもON!

その上で『Apple IDとパスワード』、そして『「iPhoneを探す」というアプリ』

この2点をしっかり把握しておくと安心です!!

 

逆に言うと、

IDとパスワードがばれてしまうと上記のことを全てできるようにさせてしまうということなので、IDとパスワードの管理はしっかり行いましょうね(^O^)apple

 

runiPhoneアプリ「iPhoneを探す」

詳しい記事はこちらからご覧ください^^

 

 

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